働くお父さん〜店内で流れる時間
商店街の洋服屋さん店主。少し前に掲載したフィルム丸撮り勝負の際に、男鹿の町を歩いていると、声を掛けて頂いた。店内で話をしませんか、と。当然その場面はフィルムでも撮影した。これは途中で仕事の電話をされたので、念のため鞄からデジタルカメラを出して撮影したものだ。フィルムは傷がついて伸ばせないので、結果的には良かった(でも反則行為)。それにしても、商店街の店主には「定年」など存在しない。一生仕事をしながら生きるのである。僕のような鈍らには無理な仕事だと思う。X-PRO3/XF34mmF1.4R働くお父さん〜店内で流れる時間