父の交通事故その後
今年の4月2日に父が交通事故に遭いました。自転車に乗っていて、横断歩道を横断中に75歳の女性運転手の車に轢かれました。意識を失い、頸椎(と頸髄)を損傷したとのことで、当初は集中治療室で、いつでも人工呼吸ができるように喉に穴の開いたコルセットをしていました。その姿を見た時にはもうだめかと思いましたが・・・・父は元気は元気で、手を振り、足をバタバタさせて「もう帰れると思うんだけどなー」と言ってました。それでも、呼吸筋への神経をやられている可能性が高いとのことで、(腹式呼吸をしているので、呼吸筋を使えないのでは、と考えられて)今日明日が山場と言われハラハラした1週間でした。 ・・・・でも元気になった今も、よく見ると、腹式呼吸してます~そういう癖なのかも??( ̄ー ̄;3週間目には、ゼリー状の食事を摂れまでになり、一カ月後にはリハビリ病院へ移り、普通食となり、でもまだまだ車椅子に自力で乗る事は出来ず。二カ月後には自力で車椅子、三カ月後には大型の歩行器で、四カ月後には小型の歩行器。そして今では、自力で少し歩く事も出来るようになりました!ヾ(*´∀`*)ノその間に...