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    石仏833伊豆・竜爪山(静岡)記念碑

    伊豆・竜爪山(りゅうそうさん)記念碑(きねんひ)【データ】伊豆・竜爪山331メートル(国土地理院の地図に山名なし。湯舟集落北の神社印があるピーク)▼最寄駅伊豆箱根鉄道駿豆線・修善寺駅▼登山口静岡県伊豆市修善寺の湯舟集落▼石仏竜爪山山頂、地図の赤丸印。緑丸は途中の石仏、青丸は峠の石仏▼地図は国土地理院ホームページより【案内】湯舟集落の老人の話によると、集落の裏の山は竜爪山で、山頂にある竜爪神社は先の大戦でも出征する人がお参りした戦の神だという。戦といえば、静岡には弾除けの穂積神社が鎮座する竜爪山があり、湯舟のこの神社は静岡市の北にある竜爪山を勧請したものと思われる。静岡の竜爪山は薬師岳と文殊山からなる山で、山中に穂積神社を構える霊峰。穂積神社となったのは明治になってからで、それ以前は竜爪権現を祀る神仏混淆の山であ...石仏833伊豆・竜爪山(静岡)記念碑

    偏平足

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  • 2位

    石仏832伊豆・益山(静岡)唯念名号塔、百番観音

    伊豆・益山(ましやま)唯念名号塔(ゆいねんみょうごうとう)、百番観音(ひゃくばんかんのん)【データ】伊豆・益山390メートル(国土地理院の地図に山名なし。益山寺の北東のピークを益山とした)▼最寄駅伊豆箱根鉄道駿豆線・大仁駅▼登山口静岡県伊豆の国市の大仁駅▼石仏益山寺の参道と境内。地図の赤丸印は唯念塔、青丸は伊豆型道祖神▼地図は国土地理院ホームページより【案内】益山の中腹にある益山寺へは、西国三十三所観音の石仏が道標がわりに置かれている小山田川沿いの道が参道。いよいよ境内に続く登りが始まるところに「延喜式内伊加麻志神社明治三十八年」の石柱が立つ。脇の道標には「右式内伊加麻志神社千手観世音空海作ニ至る是与里八丁」とある。益山寺は真言宗の寺、境内の奥に建つ三島神社の別当だった。その神社が延喜式内社・伊加麻神社と名を変...石仏832伊豆・益山(静岡)唯念名号塔、百番観音

    偏平足

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  • 3位

    一色文庫探訪記

    凡そ、1年ぶりに行って来た一色文庫。 私にとっては大阪で天牛書店に次いでNo.2の古本屋なんですが、上本町近くで少し家か ら離れていることと、積読本が溜まっていることもあって足が遠のいていました。 しかし、ご無沙汰も1年は長すぎるとあって昨日参上。 で、以上の12冊を購入。 店内はこんな感じです。 おかしなことにこの店は看板が出ておりません。 拘りなんでしょうね。 でも、バリアフリーというわけでなはなく、店長が椅子好みで、まずこんなに多くの椅 子がある古本屋はないというぐらい椅子が多いため、古本屋特有の下の本を見る時は 座って見れるので楽ちん。 疲れも少なく、私なんぞは一端行くと全部の本を見な…

    狂志郎

    居眠り狂志郎の遅読の薦め

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  • 束の間の午後 萩原葉子

    表題作の他に『対岸の人』『葉桜』『息子の結婚』『鬼が笑う』計五編の自伝的小説で、かなり生々しい。 言うまでもないが、著者は朔太郎の長女で経歴によると1944年に職場の上司大塚正雄と結婚して1子を儲けたとあるが、この子が朔美になる。 因みに男性。 『対岸の人』では、結婚生活の破綻を描いているが、昔にありがちな暴力を奮って葉子を虐待しているが、なかなか離婚に踏み切れず10年生活を共にしている。 夫婦が争うたびに、泣く朔美を見ていると不憫に思うが、二人は余程相性が悪かったのか始終喧嘩が絶えない。 併し葉子もヤラれてばかりではなく、場合によっては取っ組み合いになる。 旦那の方はかなり小柄な人のようで、…

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  • 離婚 色川武大

    色川武大と阿佐田哲也が同一人物だと知ったのはそんな昔のことではない。 阿佐田哲也は麻雀小説作家として有名で、阿佐田哲也は即ち「朝だ、徹夜」から来ているらしく、その道では著名な作家らしいが、今まで色川武大、阿佐田哲也名義の本は一冊も読んだことがなかった。 併し先日の古書市で、本書が第79回直木賞受賞作と知って買ってみたのだが、私にはどうとも言えない作品だった。 芥川賞受賞作品の中に、受賞評価の意味が分からず、首を傾げるような本は何冊かあったが、直木賞の中では初めてと言っていいほど、疑問に思ってしまうような小説だった。 まあ、はっきり言えば、これの何がいいの? 羽鳥誠一の家に、「わたしをお妾にして…

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  • スカトロジア―糞尿譚 山田 稔

    以前、野坂昭如がテレビ番組でこんなことを言っていた。 友人が駅に向かう途中、逆に駅から出て来た自分好みの美人を見かけ、その美人の後を自宅まで着いて行ったらしい。 そして、玄関で呼び鈴を鳴らし、訪れた経緯を語り、こう言った。 「貴女のおしっこを飲まさせてください」 実話らしい。 誰もがとは言わないが私は糞尿に関する思い出が一杯ある。 古くは幼稚園時代まで遡ることも出来る面白い話もあるのだが、それらをここで書いても仕方ないので、ほんの一例を紹介したい。 中学を通じて仲の良かった藤〇という友達が居た。 あれは中1の頃だったか、当時の便所はまだ和式のぼっとん便所で、どちらが言い出したのか、一つの便器に…

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