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  • 1位

    プレバト俳句

    TBSテレビの「プレバト」俳句コーナーが好きでよく見る。芸能人の凡人俳句を名作に変える俳人夏井いつきさんの添削が素晴らしい。最初の頃は、レベルが低くて大変だったようだが、今はちゃんと作品と呼べるものが生まれ手応えがあるようだ。芸能人がこつこつと季語や型を覚え、言われたことを忘れないでいい俳句が出来てきている。梅沢冨美男さんの毒舌と、夏井いつきさんのやりとりもおもしろい。梅沢さんが名人と言われるだけあって、いい俳句を作っている。俳句は奥が深い。私なんぞは俳句の勉強もせずに、季語のない俳句をのうのうと詠んでいるが、夏井先生の容赦ないダメ出しと、鮮やかな添削を受けられたら上手くなると思う。夏井先生曰く、俳句は観察と想像。じーっと観察して面白いものを見つけられるタイプか、想像して人が考えないことを思い付くタイプか。どち...プレバト俳句

    ハチの家文学館

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  • 2位

    色即是空 空即是色

    大分県国東半島無動寺不動明王坐像「色即是空」「空即是色」、私たち日本人にとって、よく知られた般若心経の句である。「空」の見地に立てば人生が一変すると言われるが、20数年毎朝般若心経を唱えていても、その境地、見識に立てない自分がここにいる。「色即是空」色はすなわちこれ空なり、あらゆる存在は、あたかも実在するかのように見えるだけで、みな空であるという。その一方で、「空即是色」色と空を逆転させて、現実には肉体をもってこの世に存在する私たちに、この身体はいつかは滅びるもの、この世のすべては移ろうものであると諦観して、日々を生きることの大切さを伝えている。(「般若心経」小学館より)般若心経と意味は違うが、またまた「断捨離」について思う。家の中のモノを片付けていくと、家の中の空間が大きく広がっていくと同時に、心の空間もスッ...色即是空空即是色

    ハチの家文学館

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  • 3位

    老いを生きるヒント

    ハチの家文学館発行「お地蔵さん」より精神科医で作家の斎藤茂太(しげた)さん著「老いは楽しい」(PHP文庫)を読み返す。文字が大きく、簡潔で実におもしろい。斎藤茂太さんは、他にも「なぜかボケない人の『ちょっとした習慣』」「『捨てる』『片づける』で人生はラクになる」「モタさんの心がフワリと軽くなるちょっといい言葉」など、精神科の先生として、はたまた公私にわたる実体験をもとに、こころに響く本をたくさん書いている。「老いは楽しい」の帯には、「無病息災」よりも「数病息災」元気で、明るく、楽しく過ごすためのヒントと書かれている。数病の私にとって参考になることばかり。詳細は省かせてもらうが、タイトル言葉を一部紹介したい。第一章老いの覚悟老いることは人生の深い味わいを楽しむことである。今まで生きてきたありのままの自分と真正面か...老いを生きるヒント

    ハチの家文学館

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  • 4位

    日光東照宮 その1(栃木県日光市山内)

    世界遺産日光東照宮日光は観光客が多いと聞いていたので道の駅を早朝に出発。雨の中ではあったが日光杉並木街道は別世界に走って行くような感じがした。市営の駐車場に駐め、輪王寺・二荒山神社に続き東照宮に入る。石鳥居(重要文化財)元和4年(1618)黒田長政によって奉納された。石材は、九州から船で小山まで運ばれた後、陸路を人力により日光まで運ばれた。表門(重要文化財)東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれている。参詣者が多く、同じ場所に留まることができず「仁王像」の写真もこの一枚だけ。外国人観光客が多いのには驚く。三神庫(重要文化財)上神庫(写真)・中神庫・下神庫を総称して三神庫(さんじんこ)春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められている。上神庫屋根下には「想像...日光東照宮その1(栃木県日光市山内)

    今、出発の刻(たびだちのとき)

    今、出発の刻(たびだちのとき)

  • 5位

    衝動買い。

    今日、近所のリサイクルショップ寄った。自分が見るコーナーは、ほぼ毎回同じ場所であるが、今日はたまにしか見ないCDコーナーちょいとゆっくりじっくりと見てしまった。でもって本日、目にとまったのがコレっす。フリートウッド・マックの『Tango in the Night』  1987年

    タテンド

    『房総ぶらり神社仏閣巡り』

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  • 春隣

    ハチ亡きあと毎日ご飯食べに来るチビ近くの老人福祉センターで、毎月1回例会を開いているMさん主宰の俳句サークルの幹事Kさんに架電、来月5日の例会を見学させてもらうこととなった。Mさんはご病気で休んでいることは先日知ったばかりであるが、メンバーは古い方が多く、もしかして知っている方がいるかもしれない。幹事のKさんからは大歓迎と言って下さり、内心ほっとしている。次回の兼題は「春隣」、春近しという意味の季語だそうで、自由句とともに各1句作って、持って行ってみようと思う。早速、兼題で作ってみた。剪定の枝先はじく春隣白雲のふわりふわりと春隣水道の蛇口を捻り春隣春近き家々の庭鮮やかに散歩道人の声も春近しニャーニャーと猫なで声も春近し春隣

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  • 京都 泉涌寺七福神巡り5(観音寺2)

    本日更新した記事http://blog.livedoor.jp/yosi37373-sannpo/archives/15328508.htmlhttp://blog.livedoor.jp/yosi37373-sannpo/archives/15328573.html

    よし 「よし」の寺社めぐり写真集(兵庫県在住)
  • 京都 泉涌寺七福神巡り4(観音寺)

    本日更新した記事http://blog.livedoor.jp/yosi37373-sannpo/archives/15328508.html

    よし 「よし」の寺社めぐり写真集(兵庫県在住)
  • 京都 泉涌寺七福神巡り3(新善光寺2)

    前回の記事http://blog.livedoor.jp/yosi37373-sannpo/archives/15308167.html

    よし 「よし」の寺社めぐり写真集(兵庫県在住)
  • 京都市右京区 妙心寺 塔頭 麟祥院/龍泉庵

    広大な妙心寺の敷地内に40ほどの塔頭がありますが、いつでも拝観できるのは「桂春院」「退蔵院」「大心院」と妙心寺「大方丈」のみです。 今回は「第53回京の冬の旅」 非公開文化財特別公開で麟祥院、龍泉庵に拝観してきました。 仏殿 法堂の屋根瓦 麟祥院 三代将軍徳川家光の乳母春日局の菩提寺。 見どころはチケットにも使われている雲龍図は海北友雪の代表作の襖絵。雄雌が描かれた珍しいものだそうです。チケットは雌ですね。 淀城から移転されたという鯱。 龍泉庵 撮影禁止でしたが、狩野探幽「観音・龍虎図」長谷川等伯「枯木猿猴図」も展示されてました。等伯の方は複製でしたが。

    「様様三昧」店長の寺巡りの日々 「様様三昧」店長の寺巡りの日々

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