国民宿舎むろと
四国東南端の室戸岬にある国民宿舎の廃墟。国民宿舎とは税金を投入して建てられた公営の宿※1のことである。行政サービスの一環であるため宿泊費が安いことが最大のメリットであり、他にも民間ではありえない好立地にあるなどの利点がある。本宿舎も国定公園※2の中、それも絶景ポイントに位置している。 開業は昭和46年(1971)7月、総工費1億2500万円をかけて建設された。※3平成17年(2005)10月末をもって運営を休止。その...
新しい物は、やがて古くなり朽ち果てます。 生あるものは、必ず死が訪れます。 そんな朽ち果て、滅び逝く過程や跡に惹かれて写真を撮ってしまいませんか? 本格的な廃墟からプチ廃墟。 錆びた扉から錆びた釘。 哀愁漂い後世に残したい写真撮ったらトラックバックお願いします。
2020年06月 (1件〜50件)