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超望遠デジタルカメラによる花、野鳥写真

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超望遠デジタルカメラによる花、野鳥写真
テーマ名
超望遠デジタルカメラによる花、野鳥写真
テーマの詳細
Canon PowerShot SX50HS Canon PowerShot SX40HS、SH30IS、Nikon CoolPIX P510、Sony サイバーショットSSC-HX200V、 ケンコーミラーレンズ、BORGレンズなどによる野鳥の超望遠写真、野の花のマクロ写真、その他などの紹介。   
テーマ投稿数
888件
参加メンバー
10人
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超望遠デジタルカメラによる花、野鳥写真の記事

1件〜100件

  • カルガモの親子
    2022/05/18 06:57
    カルガモの親子

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKp&OlympusE-PL2&CannonEFS55-250mmレンズにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)農道と反対側の畔にちょろちょろと動く物が見えた。カルガモの雛だと直感した。しばらくしたら傍の大きな田んぼに入って動き出した。40~50m先の、植えられた稲の間を列に成って動いて居た。昨日の午後、散策に出たら前とは少し離れた田んぼに来ていた。小雨模様だったので250mmのレンズしか持って居なかった。駄目元で撮ったら証拠写真程度には写って居た。カルガモ・カモ目カモ科マガモ属カルガモ種・朝鮮半島、中国、ロシア東部に生息・日本では本州以南に周年生息画像は下の「atakaの趣味悠久Ⅱ」に保管されていま...カルガモの親子

  • 畔のキアシシギ
    2022/05/16 10:04
    畔のキアシシギ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)畔にムナグロに混じってキアシシギが5羽休んで居た。遠浅の干潟に行けば普通に見られるが、ここ数年田んぼでは見られなかった。以前は田植えが済んだばかりの田んぼに毎年見られた。田んぼでキアシシギを見るのは数年ぶりだ。キアシシギ・チドリ目シギ科クサシギ属キアシシギ種・シベリアやカムチャッカ半島で繁殖し、冬季は東南アジア、ニューギニア、オーストラリアに渡り越冬・日本には旅鳥として北海道から沖縄までの各地に春は4月から5月、秋は他のシギよりも早く七月下旬から観察され始め、十月頃まで普通に見られる。(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブ...畔のキアシシギ

  • ツミの若
    2022/05/12 07:59
    ツミの若

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ツミが繁殖に来る所に行って見た。昨年はツミに出会えなかった。今年のツミの雄は胸に縞模様の有る若の様だ。成鳥のツミの雄は胸は縞模様が消えて、オレンジ色に成る。目がオレンジ色なので雄には違いない。ツミ・タカ目タカ科ハイタカ属ツミ種・夏季に中国東部や日本、朝鮮半島で繁殖し、冬季は中国南部、東南アジアに南下し越冬する・全長雄27cm、雌30cm・オスの虹彩は赤褐色、メスの虹彩は黄色・目の周囲は黄色FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーツミの若

  • 畔のアマサギ
    2022/05/09 08:39
    畔のアマサギ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田植えの済んだ田と田の間の畔にアマサギが来て居た。畔の草叢に居る虫やカエルが目当ての様だ。田植えの済んだ後、5月の中に毎年二度くらいやって来る。今年は田植えが済んで直ぐの、早いお出ましだ。アマサギ・コウノトリ目サギ科サギ亜科アマサギ属アマサギ種・夏季にアメリカ合衆国や朝鮮半島で繁殖・冬季にアフリカ北部、オーストラリア、ニュージランド、フィリッピンなどに南下し越冬・日本には亜種アマサギが夏季に繁殖のために飛来し、九州以南では越冬もする(wikipedia)より画像は下の「atakaの趣味悠久Ⅱ」に保管されています。下の「atakaの趣味悠久Ⅱ」をクリックしてお...畔のアマサギ

  • やって来たオオヨシキリ
    2022/05/07 09:44
    やって来たオオヨシキリ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)葦原がにぎやかになって来た。未だ伸びて居ない葦原でギョシギョシ、ギョシギョシと大声で囀りながら移動し、時々葦の枯れ穂に上がって来る。オオヨシキリが到着して、自分の場所の確保に余念がない。オオヨシキリ・スズメ目ウグイス上科ヨシキリ科ヨシキリ属オオヨシキリ種・夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ中部以南やユーラシア大陸南部で越冬する・日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のため全国に飛来する画像は下の「atakaの趣味悠久Ⅱ」に保管されています。下の「atakaの趣味悠久Ⅱ」をクリックしてお入りください。「atakaの趣味悠久Ⅱ...やって来たオオヨシキリ

  • ムナグロの群れ
    2022/05/05 10:56
    ムナグロの群れ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田植えの済んだ田んぼにムナグロの群れが来ていた。昨年までは4月の前半には来ていた。今日は来ているか、明日は来るかと待って居た。例年に無く遅い訪れだ。ムナグロ・チドリ目チドリ科ムナグロ属ムナグロ種・シベリアとアラスカのツンドラ地帯で繁殖・冬季は東南アジア、オーストラリア、インド、アフリカ北部などで越冬・日本へは旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAームナグロの群れ

  • キジのホロウチ
    2022/04/29 08:17
    キジのホロウチ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)キジの雄の示威行為、ホロウチ。時々立ち止まって、天を仰いでケンケーンと雄たけびを上げながら大きく羽ばたく動作だ。この辺りは俺の縄張りだぞと、存在を主張する。キジ・キジ目キジ科キジ属キジ・日本の国鳥・日本では北海道、対馬を除く本州、四国、九州に留鳥として分布・主に草の種子、芽、葉など植物性のものを食べるが、昆虫やクモなども食べる・夜間は樹上で眠るFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーキジのホロウチ

  • 堤防下のキジ
    2022/04/26 11:42
    堤防下のキジ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)堤防下の道をキジが歩いて来た。珍しく草むらに入らず歩いて来る。どんどん近づくので画面からはみ出てしまう。追い越されないように、後ずさりしながら撮った。キジ・キジ目キジ科キジ属キジ・日本の国鳥・日本では北海道、対馬を除く本州、四国、九州に留鳥として分布・主に草の種子、芽、葉など植物性のものを食べるが、昆虫やクモなども食べる・夜間は樹上で眠る(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー堤防下のキジ

  • 枯れ穂のセッカ
    2022/04/24 08:21
    枯れ穂のセッカ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田植えが始まった田んぼの傍の、休耕田の枯れ穂の荻原。セッカが縄張り主張しながら時々枯れ穂に留まる。新緑の荻はまだ芽を出して間も無く、草丈は短い。新しい荻の草丈が1m以上になるまでは巣作りの場所確保だ。あちこちの草原や葦や荻の枯れ穂の原でセッカが場所確保に懸命だ。セッカ・スズメ目スズメ亜目スズメ小目ウグイス上科セッカ科・羽の先端が白いのがセッカ・飛んでいる時ヒッヒッヒッヒッヒッヒッ、チヤッチヤッチヤッと囀る・声を出して囀るのは繁殖期・雪下、雪加とも書くFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー枯れ穂のセッカ

  • 飛び去るサシバ
    2022/04/22 08:06
    飛び去るサシバ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)今年は4月から出会ったサシバ。飛び立って上空を一度旋回して飛び去った。子育てが終わって帰るまでに何度も見られそうだ。サシバ・タカ科サシバ属サシバ種・中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖・日本では4月に夏鳥として九州、四国、本州に飛来し繁殖・冬は東南アジア、ニューギニアで越冬・オスは47cm、メスは51cm、翼開長105cm~115cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー飛び去るサシバ

  • inkrichこれであなたもカメラマン!?インクリッチであなたの作品をもっと発信しませんか
  • 飛翔するサシバ
    2022/04/20 08:44
    飛翔するサシバ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田んぼ沿いの電柱から飛び立ったサシバ。田んぼの奥の小高い丘の方に飛び去った。縄張り確保に先に渡って来た雄か。未だ二羽同時に居る所は見て居ない。サシバ・タカ科サシバ属サシバ種・中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖・日本では4月に夏鳥として九州、四国、本州に飛来し繁殖・冬は東南アジア、ニューギニアで越冬・オスは47cm、メスは51cm、翼開長105cm~115cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー飛翔するサシバ

  • 来ていたサシバ
    2022/04/18 11:13
    来ていたサシバ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)サシバが来ていた。例年来ている辺りの電柱の先に留まって居た。すぐ飛び立ってしまったので証拠写真しか撮れなかった。4月に見るのは初めてだ。4月から来ているとは思って居なかった。昨年までは6月に成ってからサシバが来ていないかと注意し出した。6月には既に雛が孵って居たと思われる。サシバ・タカ科サシバ属サシバ種・中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖・日本では4月に夏鳥として九州、四国、本州に飛来し繁殖・冬は東南アジア、ニューギニアで越冬・オスは47cm、メスは51cm、翼開長105cm~115cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブロ...来ていたサシバ

  • チョウゲンボウのカップル誕生
    2022/04/16 08:00
    チョウゲンボウのカップル誕生

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)鉄橋の電線にチョウゲンボウが留まって居た。鉄橋のあちこちには数羽のチョウゲンボウが留まって居る。電線のチョウゲンボウがキイキイキイキイと鳴き出して身を屈(かが)めた。鉄橋の方から一羽のチョウゲンボウが飛んで来て身を屈めたチョウゲンボウの背に乗った。カップルの誕生の瞬間だ。チョウゲンボウのカップルの誕生の様子は初めて見た。チョウゲンボウ・ハヤブサ科ハヤブサ属チョウゲンボウ種・鳩位の大きさ・ユーラシア大陸、アフリカ大陸に広く分布・寒冷地で繁殖した個体は冬に南方に渡り越冬・日本では夏季に本州北部から中部で繁殖(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花...チョウゲンボウのカップル誕生

  • 堤防下のノスリ
    2022/04/14 06:46
    堤防下のノスリ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ノスリが堤防下の田んぼの傍に居た。カエルかネズミが動くのを待って居た様だ。遠くから構えて、少しづつ近づいたら飛んでしまった。何時行っても田んぼ近くや河川敷近くで見られる身近な猛禽類だ。ノスリ・タカ目タカ科ノスリ属ノスリ種・中央、南シベリア、モンゴル、中国、日本に生息・夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯に渡り越冬・日本では北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖、繁殖地では留鳥FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー堤防下のノスリ

  • 川柳のホオジロ
    2022/04/12 11:01
    川柳のホオジロ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)川岸の藪にホオジロが数羽居た。時々一羽が川柳の木に飛び上がって「一筆啓上仕りまする。」と囀り始める。正面から見るとごつい顔だが囀る声は澄んだ好い声だ。ホオジロ・スズメ目ホオジロ科ホオジロ属ホオジロ種・シベリア南部から中国、沿海州、朝鮮半島、日本まで東アジアに分布・基本的には長距離の渡りはしない留鳥・雄の過眼線は黒いが雌の過眼線は褐色・メスの色は全体的に雄に比べて淡いFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー川柳のホオジロ

  • ハイタカ
    2022/04/10 16:59
    ハイタカ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)冬鳥が繁殖地に旅立ちいつの間にか居なくなっている。代わりに夏鳥がぼちぼち目につく様になった。ミサゴを待って堤防下に居たら、チョウゲンボウくらいの大きさの鳥が飛んで来て川柳の木に留まった。向こう向きなので胸から腹の様子が分からない。見返りをしてくれたので、顔は見られた。あまり見た事の無い猛禽類だ。帰って調べたら、ハイタカの様だ。ハイタカ・タカ目タカ科ハイタカ属ハイタカ種・ユーラシア大陸の温帯から亜寒帯にかけての広い地域に分布・日本では本州以北に留鳥として分布。一分は冬季に暖地に移動する・メスは背面が灰褐色で、腹面の横縞が細かいFC2ブログランキング植物・花ラン...ハイタカ

  • 田んぼのタヒバリ
    2022/04/08 08:41
    田んぼのタヒバリ

    BORG71FLレンズ(400mmF5.6)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)未だ田起しがされていない雑草の生えた田んぼにタヒバリが居た。水辺が近い畑や草丈の低い雑草地、雑草の生えた田んぼで見られる鳥だ。ヒバリと違って渡り鳥なので、もう直ぐ繁殖地へ行ってしまう。今の時期は秋に比べて腹部の橙色が濃くなっている。タヒバリ・スズメ目セキレイ科タヒバリ属タヒバリ種・ユーラシア大陸東部の亜熱帯地方、千島列島、サハリンで繁殖・冬季は北アメリカ南部、朝鮮半島、日本で越冬FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー田んぼのタヒバリ

  • 田んぼのムナグロ
    2022/04/06 09:58
    田んぼのムナグロ

    BORG71FLレンズ(400mmF5.6)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田植え準備で、田起しされた田んぼの傍を通たら、シギらしい鳥が居た。撮りながら考えたら、胸は黒くないが、ムナグロの若か雌だろうと思い至った。一羽は休み、一羽は虫か何か食べ物を捜して動き廻って居た。近いうちに、胸の黒い鳥の混じった、ムナグロの群れがやって来る。ムナグロ・チドリ目チドリ科ムナグロ属ムナグロ種・シベリアとアラスカのツンドラ地帯で繁殖・冬季は東南アジア、オーストラリア、インド、アフリカ北部などで越冬・日本へは旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー田んぼのムナグロ

  • 名残のベニマシコ
    2022/04/03 09:19
    名残のベニマシコ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ベニマシコの出て居た所に行って見た。かすかに声はするが中々姿は見せない。2,3グループは居たが今残って居るのは1グループらしい。例年4月10日くらいまでは柳の花を食べている。もう一度くらいは姿が見られるか。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー名残のベニマシコ

  • 草地のヒクイナ
    2022/03/24 09:48
    草地のヒクイナ

    BORG71FLレンズ(400mmF5.6)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)堀で沈んだ枯葉をひっくり返して餌を捜すヒクイナ。時々草も芽吹き青草が生え出した陸に上がり何か啄んでいる。この辺りにこの先も居つくのか、別な湿地へ移動して居なくなるか。一年中餌を取るにはこの堀は狭すぎる感じはする。ヒクイナ・ツル目クイナ科ヒメクイナ属ヒクイナ種・中国南部、台湾、日本などで繁殖・冬季になるとインドシナ半島、中国南部に移動・日本では本州中部以南に移動し越冬・全長19cmから23cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー草地のヒクイナ

  • 旅立ち間近のベニマシコ
    2022/03/22 07:46
    旅立ち間近のベニマシコ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)芽吹いた柳の木の鮮やかなベニマシコを撮ろうと出かけた。晴れの予報を信じて出かけたがなかなか晴れなかった。ベニマシコは以前の場所から少し離れた所に移動していた。イノコズチの実は殆ど食べ尽くされたので葦原のセイタカアワダチソウの穂を食べていた。後十日くらいで又繁殖地へ旅立ちそうだ。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー旅立ち間近のベニマシコ

  • まだ居るヒクイナ
    2022/03/20 10:54
    まだ居るヒクイナ

    BORG71FLレンズ(400mmF5.6)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)時々薄日が射す曇り空の下、ヒクイナが居た所に立ち寄った。もう居ないだろうと思いながら堀を眺めて居たら、ヒクイナが見えた。堀を歩きながら水中の獲物を捜している。前回で見納めだと思って居たが、もう暫くは居る感じだ。短い方のレンズだったが、手持ちで何とか撮れた。ヒクイナ・ツル目クイナ科ヒメクイナ属ヒクイナ種・中国南部、台湾、日本などで繁殖・冬季になるとインドシナ半島、中国南部に移動・日本では本州中部以南に移動し越冬・全長19cmから23cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーまだ居るヒクイナ

  • 見納めヒクイナ
    2022/03/16 08:16
    見納めヒクイナ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)なかなか姿を見せなくなった堀のヒクイナ。別れが近いかも知れない。今日はまだ居るか。明日はまだ居るかと通っているうちとうとう居なくなったかと諦める。野鳥の場合はそんな別れが多い。ヒクイナ・ツル目クイナ科ヒメクイナ属ヒクイナ種・中国南部、台湾、日本などで繁殖・冬季になるとインドシナ半島、中国南部に移動・日本では本州中部以南に移動し越冬・全長19cmから23cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー見納めヒクイナ

  • ゆったり過ごすジョウビ君
    2022/03/14 09:20
    ゆったり過ごすジョウビ君

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ベニマシコを見に行くといつも出て来るジョウビ君。今シーズンはいつもの場所にジョウビ嬢の姿が見えなかった。ジョウビ嬢が居ると、ジョウビ君は姿を現すと追い払われていた。ジョウビ君がジョウビ嬢に遠慮せず、一シーズン伸び伸びと過ごしていた。ジョウビタキ・スズメ目ツグミ科ジョウビタキ属ジョウビタキ種・チベットから中国東北部、沿海州、バイカル周辺で繁殖・非繁殖期は日本、中国南部で越冬する・野バラやピラカンサなどの粒状の実を食べる・実の果皮が消化した後、種を吐き出すFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーゆったり過ごすジョウビ君

  • イノコズチのベニマシコ
    2022/03/12 10:39
    イノコズチのベニマシコ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)イノコズチの藪に来たベニマシコ。顔形、姿はメスの体形だが赤味が強い。普通のメスは薄茶色のくすんだ色だ。生まれて一年目のオスの若かも知れない。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬する通常のメスFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーイノコズチのベニマシコ

  • 飛び立ったミサゴ
    2022/03/10 08:06
    飛び立ったミサゴ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)腹が空くのを川の真ん中の高圧線に留まって待って居たミサゴ。休み始めて4時間くらい経ったと見られる頃、残りの半分を食べ始めた。魚をやっと食べ終わって、嘴を高圧線に擦りつけて拭い始めた。飛び出しが近いと構えて居たら、飛び上がって去って行った。ミサゴ・タカ目タカ亜目タカ上科ミサゴ科ミサゴ属・極地を除くほぼ全世界に分布・ユーラシア大陸と北アメリカの亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸で繁殖・日本では留鳥として全国に分布するが北日本では冬季には少なく、南西諸島では夏に少ない・タカ科との区別は鼻孔に弁が有り、油で耐水した密生した羽毛を持つこと(Wikipedia)よ...飛び立ったミサゴ

  • 高圧線のミサゴ(2)
    2022/03/08 09:50
    高圧線のミサゴ(2)

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)大きな魚の半分を食べて休んでいたミサゴ。3、4時間腹が空くのを待って、又魚を食べ出した。捕った獲物は満腹になっても残りを捨てたりしない。腹が空くまで何時間でも待って食べ尽くす。肉を丁寧に食べ、骨だけになった所で骨を川に落とした。ミサゴ・タカ目タカ亜目タカ上科ミサゴ科ミサゴ属・極地を除くほぼ全世界に分布・ユーラシア大陸と北アメリカの亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸で繁殖・日本では留鳥として全国に分布するが北日本では冬季には少なく、南西諸島では夏に少ない・タカ科との区別は鼻孔に弁が有り、油で耐水した密生した羽毛を持つこと(Wikipedia)よりFC2ブ...高圧線のミサゴ(2)

  • 高圧線のミサゴ
    2022/03/06 09:50
    高圧線のミサゴ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)風が穏やかだったので、ミサゴが来る所に出かけた。ここの所、何度か行ったがミサゴは来ていなかった。今回はそろそろ来ている頃だと期待して行った。高圧線に何かが留まっているのが見えた。大きな魚を半分食べて、腹ごなしをしている所だった。ミサゴ・タカ目タカ亜目タカ上科ミサゴ科ミサゴ属・極地を除くほぼ全世界に分布・ユーラシア大陸と北アメリカの亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸で繁殖・日本では留鳥として全国に分布するが北日本では冬季には少なく、南西諸島では夏に少ない・タカ科との区別は鼻孔に弁が有り、油で耐水した密生した羽毛を持つこと(Wikipedia)よりFC2ブ...高圧線のミサゴ

  • 藪のウグイス
    2022/03/04 09:00
    藪のウグイス

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)藪の中でジッジッジッ、ジッジッジッと地鳴きしながら小刻みに素早く動き回るウグイス。時々藪の縁に顔を出し、また直ぐ藪に入る。ホーホケキョの鳴き声はもうすぐだ。ウグイス・スズメ目ウグイス科ウグイス属ウグイス種・日本、サハリン、東部、中部中国で繁殖・南部、東部中国、台湾、東南アジアで越冬・食性は雑食・ホトトギスの托卵対象FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー藪のウグイス

  • まだ居たヒクイナ
    2022/03/02 10:03
    まだ居たヒクイナ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)何度かヒクイナの出る所に行ったがカメラマンは誰も居なかった。ヒクイナが出ないので、立ち寄らなくなったようだ。それでも諦めず、今日出なかったら最後と決めて行った。一時間くらいしたら、水辺の枯草からヒクイナが出て来た。出会ったのは十日ぶりくらいになる。ヒクイナ・ツル目クイナ科ヒメクイナ属ヒクイナ種・中国南部、台湾、日本などで繁殖・冬季になるとインドシナ半島、中国南部に移動・日本では本州中部以南に移動し越冬・全長19cmから23cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーまだ居たヒクイナ

  • 久しぶりのルリビタキ
    2022/02/28 09:10
    久しぶりのルリビタキ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)久しぶりに出会ったルリビタキ。ヒクイナの方にばかり行っていて会っていなかった。その後、ルリビタキの出る所に行って見たが出なかった。もう来なくなったのかと諦めていた。これが最後と行って見たら出て来た。日陰で見ると青いが、日に当たると真っ青では無かった。来年には真っ青になると思われる、まだ若いルリビタキだ。ルリビタキ・スズメ亜目ヒタキ科Tarseger属ルリビタキ種・尾羽の羽毛は青い・オスの成鳥は頭部から背の上面に掛けて青い羽毛に覆われる。・日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖する。・冬季になると、本州中部以南で越冬する。(Wikipedia)よりFC...久しぶりのルリビタキ

  • 風にめげないモズ
    2022/02/21 21:00
    風にめげないモズ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)風が強かったがヒクイナを見に出かけた。随分待ったがヒクイナは現れなかった。風が強いと野鳥の出は悪い。このところヒクイナは二回空振りだ。まだ居ることは居るらしい。ヒクイナの代わりにモズが何度もやって来た。FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー風にめげないモズ

  • 枯れ草の上のヒクイナ
    2022/02/19 08:59
    枯れ草の上のヒクイナ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)堀の傍の枯れた草地に上がったヒクイナ。枯れ草の中にある草の実などを啄(ついば)んでいる。明るい日差しに照らされて枯れ草の上を動き回って又水の有る堀に戻って、沈んだ枯葉をひっくり返す。ヒクイナ・ツル目クイナ科ヒメクイナ属ヒクイナ種・中国南部、台湾、日本などで繁殖・冬季になるとインドシナ半島、中国南部に移動・日本では本州中部以南に移動し越冬・全長19cmから23cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー枯れ草の上のヒクイナ

  • 水浴びたモズ
    2022/02/18 09:15
    水浴びたモズ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)堀で水浴びしたモズ。近くの木の枝に飛び上がって乾かし始めた。胸の羽が濡れて撚(よ)れている。大抵の鳥は近くに浅い水たまりがあるとバシャバシャと水浴びを始める。百舌(モズ)・スズメ目スズメ亜目モズ科モズ属モズ・日本、朝鮮半島、中国、ロシア南部に分布・模式標本(亜種モズ)の産地は日本・様々な鳥の鳴き声を真似た複雑なさえずりを行うことが和名の由来FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー水浴びたモズ

  • 晴天下のヒクイナ
    2022/02/16 07:52
    晴天下のヒクイナ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)晴天の日、絶好だと思いヒクイナを撮った。日の当たる所と影の部分の照度が極端だった。日の当たった所を適正にすると、影の部分はつぶれる。影の部分を出すと明るい部分は飛んでしまう。ヒクイナ・ツル目クイナ科ヒメクイナ属ヒクイナ種・中国南部、台湾、日本などで繁殖・冬季になるとインドシナ半島、中国南部に移動・日本では本州中部以南に移動し越冬・全長19cmから23cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー晴天下のヒクイナ

  • 雪の傍のアオジ
    2022/02/14 10:21
    雪の傍のアオジ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpキャチインフォーカスにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)雪の降った朝のアオジ。雪が積もった上の小鳥を撮りに行った。枝の上の雪は溶けたり落ちたりしてなかった。仕方なく地面の雪の小鳥に切り替えた。お目当てはベニマシコだったが全身が見えなかった。アオジが出て来て雪の傍のセイタカアワダチソウを啄み始めた。アオジ・ホオジロ科ホオジロ属アオジ種・夏季に中国、ロシア南部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季に中国西部、台湾、インドシナ半島などへ南下」し越冬・日本には亜種アオジが北海道から本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里201...雪の傍のアオジ

  • 姿を見せるウグイス
    2022/02/12 09:20
    姿を見せるウグイス

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpキャチインフォーカスにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)鶯が姿を見せ出した。藪の中をチッチッチッと地鳴きをしながら動き回っている。時々、藪の表面に出て、姿をみせる。動きが早く、撮るのは苦労する。ウグイス・スズメ目ウグイス科ウグイス属ウグイス種・日本、サハリン、東部、中部中国で繁殖・南部、東部中国、台湾、東南アジアで越冬・食性は雑食・ホトトギスの托卵対象FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー姿を見せるウグイス

  • 岸に上がったヒクイナ
    2022/02/09 08:04
    岸に上がったヒクイナ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpキャチインフォーカスにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)時々、堀から上がり、堀沿いの藪に潜るヒクイナ。藪から顔を出したり藪の上を歩いた後堀に戻り堀の左右を行き来して、草の穂を啄む。ヒクイナ・ツル目クイナ科ヒメクイナ属ヒクイナ種・中国南部、台湾、日本などで繁殖・冬季になるとインドシナ半島、中国南部に移動・日本では本州中部以南に移動し越冬・全長19cmから23cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー岸に上がったヒクイナ

  • 堀のヒクイナ
    2022/02/07 07:56
    堀のヒクイナ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)細い堀にツグミくらいの鳥が動くのが見えた。ヒクイナだとすぐに分かった。堀の片方の岸から反対側の岸に移動する。見る方向によって、ほっそり見えたり太って見えたりする。岸で草の実を啄んでいる様子だ。ザリガニやカエルなどの肉食かなと思っていたが草の実なども食べる雑食のようだ。ヒクイナ・ツル目クイナ科ヒメクイナ属ヒクイナ種・中国南部、台湾、日本などで繁殖・冬季になるとインドシナ半島、中国南部に移動・日本では本州中部以南に移動し越冬・全長19cmから23cm(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIX...堀のヒクイナ

  • セイタカアワダチソウの赤いベニマシコ
    2022/02/05 08:46
    セイタカアワダチソウの赤いベニマシコ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)セイタカアワダチソウの穂に来た赤いベニマシコ。朝日に赤い色が鮮やかに浮かび上がった。午後3時過ぎに撮っていては出ない色だ。朝早く出かけてこそ撮れたベニマシコだ。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーセイタカアワダチソウの赤いベニマシコ

  • イノコズチの赤いベニマシコ
    2022/02/03 09:31
    イノコズチの赤いベニマシコ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)イノコズチの枯れ枝に留まってイノコズチの実を食べる赤いベニマシコ。イノコズチの実はセイタカアワダチソウの穂と同じくらい好物らしい。イノコズチの実はそれほど多くはない。イノコズチの実が無くなるとセイタカアワダチソウの穂と柳の芽がメーンだ。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーイノコズチの赤いベニマシコ

  • 柳の木のベニマシコ
    2022/02/01 08:08
    柳の木のベニマシコ

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)5時起きして、朝方ベニマシコを撮りに行った。数羽のベニマシコの中に赤さが異なる3羽が混じって居た。柳の芽、イノコズチの実、セイタカアワダチソウの穂と食欲旺盛に食べ物を求めて移動していた。夕方だと黄色っぽいベニマシコだが、朝方は赤が際立ったベニマシコが撮れた。今日のは川柳の芽を食べるベニマシコだ。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真...柳の木のベニマシコ

  • 青いルリビタキ(2)
    2022/01/30 08:55
    青いルリビタキ(2)

    BORG89EDレンズ(600mmF6.7)&PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)青いルリビタキを撮りに出かけた。ルリビタキの出る所に着くと、既に出ていた。通行人が有ったりして、直ぐ居なくなった。待つこと40分から50分くらい経った時、またやって来た。ピラカンサの実を食べたり、ミミズを捕らえて食べたりしていた。地面を啄んで大きなミミズを捕らえた。ミミズは冬の寒い季節でも、それほど深くは潜っていないようだ。短い嘴のルリビタキでも、地面の中のミミズを捜して引っ張り出していた。ルリビタキ・スズメ亜目ヒタキ科Tarseger属ルリビタキ種・尾羽の羽毛は青い・オスの成鳥は頭部から背の上面に掛けて青い羽毛に覆われる。・日本では基亜種が夏季に本州中部...青いルリビタキ(2)

  • 枝越しのベニマシコ
    2022/01/28 12:29
    枝越しのベニマシコ

    BORG71FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)夕日になる前の赤いベニマシコを撮りに出かけた。赤いベニマシコはなかなか姿を見せない。小枝の込んだ柳の枝や、地面すれすれのイノコヅチの中だ。それでもやっと、遠くから撮れた。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー枝越しのベニマシコ

  • 堀のキセキレイ
    2022/01/26 10:13
    堀のキセキレイ

    BORG71FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)山際の枯葉の落ちた堀にキセキレイが来ていた。長い尾を、ピンピンと振りながら水に沈んでいる枯葉をひっくり返している。落ち葉の下に隠れている虫を捜しているのだ。時々エビを見つけて食べていた。キセキレイ・スズメ目セキレイ科セキレイ属キセキレイ種・冬季は単独で、夏季は番で縄張り分散する・食性は動物食・セグロセキレイ、ハクセキレイとは概ね棲み分けているFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー堀のキセキレイ

  • 植込みのヤマガラ
    2022/01/24 11:22
    植込みのヤマガラ

    BORG71FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ミューミューと言うヤマガラの声が聞こえた。道端の植え込みでコンコンと何かをつついている。しばらくしたら植込みの際に出て来た。植え込みに落ちた小さな椎の実を捜している様子だ。ヤマガラ・スズメ目スズメ亜目シジュウカラ科シジュウカラ属ヤマガラ種・雑食、夏は昆虫、クモなどの肉食、冬は果実など・学習能力が高く芸を仕込む事ができる・覚えた芸は江戸時代に盛んに披露された(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー植込みのヤマガラ

  • 青いルリビタキ
    2022/01/23 08:44
    青いルリビタキ

    BORG71FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ルリビタキが出ると聞いた所に行って見た。暗がりか日向(ひなた)の両極端の場所を行き来していた。アンダー写真を明るくしたら嘴に色収差が出てしまった。とりあえずルリビタキの証拠写真だ。ルリビタキ・スズメ亜目ヒタキ科Tarseger属ルリビタキ種・尾羽の羽毛は青い・オスの成鳥は頭部から背の上面に掛けて青い羽毛に覆われる。・日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖する。・冬季になると、本州中部以南で越冬する。(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー青いルリビタキ

  • 田んぼのケリ
    2022/01/22 09:53
    田んぼのケリ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田起こしをした泥田にケリが二羽居た。近辺にいつも二羽で居るケリだ。離れて、泥に嘴を挿しては虫を捜している。時々交差するが、また泥をつつきながら離れて行く。ケリ・チドリ科タゲリ属ケリ種・モンゴル、中国北東部、日本で繁殖・冬には東南アジア南部に移動するものもある・全長約34cm・雌雄同色・成鳥の夏羽は東部から胸上部灰青色で体上面は灰褐色、体下面は白色(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー田んぼのケリ

  • 悠然と飛ぶトビ
    2022/01/21 08:03
    悠然と飛ぶトビ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)北風が吹いていたが、トビが数羽、河川敷上空を飛んでいた。普段はノスリとチョウゲンボウが頻繁に飛ぶ所だ。何かを掴んでいるトビも居たが、好く見たら手袋だった。例によってカラスが緊急発進して、トビを追ってしまった。トビ(トンビ)・タカ科トビ属トビ種・ユーラシア大陸からアフリカ大陸、オーストラリアにかけて広く分布・タカ科の中では比較的大型・全長60から65cmカラスより一回り大きい・翼開長は150cmから160cm・体色は褐色と白のまだら模様・目の周りが黒褐色(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材...悠然と飛ぶトビ

  • 白いミコアイサの群れ
    2022/01/17 09:33
    白いミコアイサの群れ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)6羽の雄の白いミコアイサ。6羽が一緒に居る時間はほんの短い間だった。すぐに1羽が離れて5羽になった。その後は、2、3羽に分かれて行動していた。ミコアイサ・カモ目カモ科アイサ属ミコアイサ種・別名パンダガモ・ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖・冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部へ越冬のため移動・日本には冬季、九州以北に越冬のため飛来・北海道では少数が繁殖する(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー白いミコアイサの群れ

  • 6羽の白いミコアイサ
    2022/01/16 08:47
    6羽の白いミコアイサ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)風が強かったりで行けずにいた、ミコアイサの池に行って見た。新年になって、三度目の池遠征だ。二度目の時は白いミコアイサは見かけなかった。今回は6羽の白いミコアイサがいた。同時に白いミコアイサ6羽に出会ったのは初めてだ。ミコアイサ・カモ目カモ科アイサ属ミコアイサ種・別名パンダガモ・ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖・冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部へ越冬のため移動・日本には冬季、九州以北に越冬のため飛来・北海道では少数が繁殖する(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015...6羽の白いミコアイサ

  • 精悍なミコアイサ
    2022/01/14 09:48
    精悍なミコアイサ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)前髪を立てて精悍な顔つきのミコアイサ。きりっとして一番ミコアイサらしい姿だ。颯爽と水辺を泳ぎ、水に潜る。魚を咥えた姿はまだ見たことが無い。ミコアイサ・カモ目カモ科アイサ属ミコアイサ種・別名パンダガモ・ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖・冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部へ越冬のため移動・日本には冬季、九州以北に越冬のため飛来・北海道では少数が繁殖する(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー精悍なミコアイサ

  • モヒカン風のミコアイサ
    2022/01/13 10:15
    モヒカン風のミコアイサ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)頭髪をモヒカン風に逆立てたミコアイサ。見る方向によって強面(こわもて)に見える。何かをアピールするために頭髪を逆立てたようだ。近くには茶色頭のミコアイサも居た。ミコアイサ・カモ目カモ科アイサ属ミコアイサ種・別名パンダガモ・ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖・冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部へ越冬のため移動・日本には冬季、九州以北に越冬のため飛来・北海道では少数が繁殖する(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーモヒカン風のミコアイサ

  • パンダ顔のミコアイサ
    2022/01/12 11:16
    パンダ顔のミコアイサ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)白いミコアイサ。見る方向によってはパンダそっくりだ。池をパンダが泳いでいるように見える時がある。遠くからだが色々な表情を見せてくれたミコアイサ。ミコアイサ・カモ目カモ科アイサ属ミコアイサ種・別名パンダガモ・ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖・冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部へ越冬のため移動・日本には冬季、九州以北に越冬のため飛来・北海道では少数が繁殖する(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーパンダ顔のミコアイサ

  • 道沿いの藪のアオジ
    2022/01/11 10:32
    道沿いの藪のアオジ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)道端の藪に入ったり道に出たりしてエノコログサの実や他の草の実を啄むアオジ。森の藪沿いの草丈の低い道を通ると草の中から必ず二、三羽飛びさるアオジ。アオジ・ホオジロ科ホオジロ属アオジ種・夏季に中国、ロシア南部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季に中国西部、台湾、インドシナ半島などへ南下」し越冬・日本には亜種アオジが北海道から本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー道沿いの藪のアオジ

  • ミコアイサの群れ
    2022/01/10 09:40
    ミコアイサの群れ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)暮れに五、六羽ミコアイサが来ていた池に行って見た。新年になってからは、ミコアイサは見られなくなっていた池だ。遠くから見たら数羽の鳥の中に、白い鳥が見えた。双眼鏡で覗いたら、白いミコアイサが仲間と泳いでいた。周りに居た水鳥は皆、頭が茶色のミコアイサだった。数えて見たら15、6羽のミコアイサが泳いでいた。ミコアイサ・カモ目カモ科アイサ属ミコアイサ種・別名パンダガモ・ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖・冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部へ越冬のため移動・日本には冬季、九州以北に越冬のため飛来・北海道では少数が繁殖する(Wikip...ミコアイサの群れ

  • ミラーレンズによるケリ
    2022/01/09 10:26
    ミラーレンズによるケリ

    ケンコーミラーレンズDX(800mmF8.0)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田んぼのケリを撮った。近づくと直ぐ飛び去る。久しぶりに、ケンコーの800mmのミラーレンズで撮った。Pentaxのキャッチインフォーカスで撮って見た。ケリ・チドリ科タゲリ属ケリ種・モンゴル、中国北東部、日本で繁殖・冬には東南アジア南部に移動するものもある・全長約34cm・雌雄同色・成鳥の夏羽は東部から胸上部灰青色で体上面は灰褐色、体下面は白色(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーミラーレンズによるケリ

  • 銀髪のジョウビタキ
    2022/01/08 08:22
    銀髪のジョウビタキ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)お昼近くに、雪の上の赤い鳥を撮りに出かけた。雪は風に振り落とされたり、溶けたりで無かった。風もあって、夕方までに目当ての鳥は出て来なかった。何時も必ず出てくれるのは、銀髪のジョウビタキだ。ジョウビタキ・スズメ目ツグミ科ジョウビタキ属ジョウビタキ種・チベットから中国東北部、沿海州、バイカル周辺で繁殖・非繁殖期は日本、中国南部で越冬する・野バラやピラカンサなどの粒状の実を食べる・実の果皮が消化した後、種を吐き出すFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー銀髪のジョウビタキ

  • 姿を見せたベニマシコ(嬢)
    2022/01/05 10:32
    姿を見せたベニマシコ(嬢)

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)藪でベニマシコの囀りが聞こえた。ベニマシコの嬢が二、三羽見えた。イノコズチやセイタカアワダチソウだけでなくヘクソカズラの実なども食べるようだ。嬢達は、赤いベニマシコよりはおおらかで姿は比較的頻繁に見せる。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー姿を見せたベニマシコ(嬢)

  • 泥田のケリ
    2022/01/04 08:41
    泥田のケリ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)水を落としていない泥田にケリが居た。泥に足を入れ、足を小刻みに震わせて居る。踊りのドジョウ掬(すく)いのドジョウを足で追う様なしぐさだ。何かを追い出しては食べている。時々泥に嘴を挿して何かを捜していた。ケリ・チドリ科タゲリ属ケリ種・モンゴル、中国北東部、日本で繁殖・冬には東南アジア南部に移動するものもある・全長約34cm・雌雄同色・成鳥の夏羽は東部から胸上部灰青色で体上面は灰褐色、体下面は白色(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー泥田のケリ

  • 白いエナが
    2022/01/02 09:43
    白いエナが

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)雑木林に居たらエナガの群れがやって来た。白が目立つ個体が居たのでチバエナガかなと思った。後で見たら眉班がしっかり有ったので少し白いエナガだと納得した。シマエナガやチバエナガは眉班があるかないかぐらい全体が白いみたいだ。エナガ・スズメ目エナガ科エナガ属エナガ種・ヨーロッパから中央アジア、日本まで広く分布・日本では九州以北に留鳥として生息・雌雄同形同色FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー白いエナが

  • まだ居たミコアイサ
    2021/12/31 08:13
    まだ居たミコアイサ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)風も少しおさまって来たので、ミコアイサの居た池に行って見た。二、三日前には白いミコアイサは見当たらなかった。昨日見に行ったら、白いミコアイサが頭の茶色のミコアイサ数羽と泳いでいた。頭の茶色の中には雄の若と思われるものも居た。白いミコアイサは、出かけて居たのが戻ったのか、はっきりしない。ミコアイサ・カモ目カモ科アイサ属ミコアイサ種・別名パンダガモ・ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖・冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部へ越冬のため移動・日本には冬季、九州以北に越冬のため飛来・北海道では少数が繁殖する(Wikipediaより...まだ居たミコアイサ

  • 夕方のベニマシコ
    2021/12/30 10:30
    夕方のベニマシコ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)夕方日没寸前に出て来た赤いベニマシコ。川柳の枝に留まり、川柳の芽を食べ出した。柳の芽を食べ出すと、姿も見易くなる。夕日の中の逆光なので露出不足になってしまった。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー夕方のベニマシコ

  • 実を啄むヒヨドリ
    2021/12/29 12:04
    実を啄むヒヨドリ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ヒヨドリを久しぶりに撮った。ヘクソカズラの実を食べていた。畑の白菜など葉物を食いちぎったり春には花に来るメジロを追いやったりと悪さが目立つが、羽模様は意外にきれいだ。ヒヨドリ・スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属ヒヨドリ種・雌雄同色・囀り声がヒーヨ、ヒーヨと聞こえることからヒヨドリと名付けられたとする説もある・日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピン北部に分布・日本国内では留鳥または漂鳥として普通に見られる・他の地域では生息数は少ない(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIX...実を啄むヒヨドリ

  • 夕日に照らされたベニマシコ
    2021/12/28 09:16
    夕日に照らされたベニマシコ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ベニマシコの赤に会いに出かけた。時々声はするがなかなか姿が見えない。日没間際に、嬢がセイタカアワダチソウの穂に留まった。少ししたら、赤いベニマシコが飛んで来て、穂の嬢を押しのけた。せっかく穂を食べだした時に、散歩の通行人が来てしまった。鳥たちは飛び去ってしまった。日没直前だったので黄色味の強い絵になってしまった。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(...夕日に照らされたベニマシコ

  • 飛び回るモズ
    2021/12/27 10:53
    飛び回るモズ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)モズが飛んで来て、木々や草に留まってはキキキキと高鳴きしている。ギギギギと鳴いたり、キイキイキイキイと甲高く鳴いたり色々だ。他の小鳥かなと思うくらい、かわいい声で囀ることもある。堤防沿いや田んぼ近くには必ずいて目立つ野鳥だ。百舌(モズ)・スズメ目スズメ亜目モズ科モズ属モズ種・日本、朝鮮半島、中国、ロシア南部に分布・模式標本(亜種モズ)の産地は日本・様々な鳥の鳴き声を真似た複雑なさえずりを行うことが和名の由来FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー飛び回るモズ

  • 赤いベニマシコ
    2021/12/26 07:19
    赤いベニマシコ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxK-3Ⅱにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)11月の後半に嬢のベニマシコを撮ってからもう一か月近く経つ。11月後半の時は嬢のベニマシコしか出て来なかった。赤いベニマシコはまだ早いと思って、ダイヤモンド富士を追っていた。久しぶりでベニマシコの居る所に行って見た。藪越しの柳の木に赤いベニマシコが見えた。すぐに向こう岸の葦原に飛んで行ってしまった。とりあえず向こう岸の赤いベニマシコ。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ラン...赤いベニマシコ

  • 2年ぶりのミコアイサ
    2021/12/24 06:51
    2年ぶりのミコアイサ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)昨年の1月以来、ほぼ2年ぶりに出会ったミコアイサ。夕方通りかかったら、白い鳥が池を泳いでいるの見えた。数日風が強かったので、風が弱まるのを待って出かけて見た。雌雄のミコアイサが数羽、盛んに池に潜っていた。ミコアイサ・カモ目カモ科アイサ属ミコアイサ種・別名パンダガモ・ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖・冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部へ越冬のため移動・日本には冬季、九州以北に越冬のため飛来・北海道では少数が繁殖する(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材P...2年ぶりのミコアイサ

  • 田んぼのコクマルガラス
    2021/12/22 10:23
    田んぼのコクマルガラス

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)電線に留まるコクマルガラス。近くの田んぼに降りて何かを懸命に啄んでいる。人が少し近づくと、近くのミヤマガラスが飛び立ち、つられて、次から次と将棋倒しのように飛び立ち、近くの電線に行く。コクマルガラス・カラス科カラス属コクマルガラス種・日本に飛来するカラスでは最小種・嘴は細く短い・前身は黒い羽毛覆われ、側頭部に灰色の羽毛が混じる・首から背にかけて白い羽毛の白型と全身が黒い黒型が居る・日本には越冬のため本州西部(特に九州)に飛来する(冬鳥)(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015...田んぼのコクマルガラス

  • 雲の中のダイヤモンド富士
    2021/12/20 09:36
    雲の中のダイヤモンド富士

    BORG71FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。左上の←クリックで元に戻る)昨日、12月19日のダイヤモンド富士。上空が晴れて青空でも、西の富士の辺りには雲が有ることが多い。富士が見える確率は50%くらいだ。ダイヤモンド富士の時間、富士の頂上が現れることを願った。残念ながら、雲に隠れたダイヤモンド富士になってしまった。帰りながら富士の方向を見たら富士の頂上が見えていた。富士に日が沈んでから20分も経って居なかった。FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー雲の中のダイヤモンド富士

  • 青い鳥・イソヒヨドリ
    2021/12/18 09:31
    青い鳥・イソヒヨドリ

    BORG71FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)何度も高い建物の屋上から、軒下に飛び降りるイソヒヨドリ。軒下の雑草にバッタか何か虫が居るらしい。しばらくすると又屋上に飛び上がって戻って居た。河口から30Kmくらい離れた所では、めったに会えない鳥だ。何枚撮っても構図は同じだが、何時再会できるか分からない。沢山撮ってしまった。イソヒヨドリ・ヒタキ科イソヒヨドリ属イソヒヨドリ種・アフリカからユーラシア大陸、インドネシア、ニューギニアまで広く分布・ヒヨドリよりは少し小さい・世界的には標高2000mから4000mの高山の岩石地帯に生息する・日本では海岸地帯が主要な生息地帯だったが、近年は内陸でも見られるようになった(...青い鳥・イソヒヨドリ

  • ホバリングするノスリ
    2021/12/16 09:03
    ホバリングするノスリ

    BORG71FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)河川敷のグラウンドの鉄パイプに留まっていたノスリ。グラウンドに何かを見つけたらしく飛び立った。グラウンドを少し行った所でホバリングを始めた。時々グラウンドで見かけるので、グラウンドに何かが居るようだ。ノスリ・タカ目タカ科ノスリ属ノスリ種・中央、南シベリア、モンゴル、中国、日本に生息・夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯に渡り越冬・日本では北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖、繁殖地では留鳥FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーホバリングするノスリ

  • まだ居たイソヒヨドリ
    2021/12/12 08:29
    まだ居たイソヒヨドリ

    BORG400FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)前日にイソヒヨドリが居た所を見上げたらまだ居た。前日は直ぐ飛び去ってイソヒヨドリの暗青色が写っていなかった。今回は餌を捕っては元の場所に戻って来て居た。この日はダイヤモンド富士は見えなかった。イソヒヨドリ・ヒタキ科イソヒヨドリ属イソヒヨドリ種・アフリカからユーラシア大陸、インドネシア、ニューギニアまで広く分布・ヒヨドリよりは少し小さい・世界的には標高2000mから4000mの高山の岩石地帯に生息する・日本では海岸地帯が主要な生息地帯だったが、近年は内陸でも見られるようになった(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c...まだ居たイソヒヨドリ

  • 初めてのイソヒヨドリ
    2021/12/10 09:54
    初めてのイソヒヨドリ

    BORG400FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ダイヤモンド富士を撮りに行く途中でイソヒヨドリに出会った。二度目の出会いだが写真に撮ったのは初めてだ。初めは堤防沿いの柵に留まっていた。ツグミかなと思いながら行くと飛び立った。胸が赤茶色で背が青く見えた。撮りたかったイソヒヨドリだ。遠かったが証拠写真は撮れた。イソヒヨドリ・ヒタキ科イソヒヨドリ属イソヒヨドリ種・アフリカからユーラシア大陸、インドネシア、ニューギニアまで広く分布・ヒヨドリよりは少し小さい・世界的には標高2000mから4000mの高山の岩石地帯に生息する・日本では海岸地帯が主要な生息地帯だったが、近年は内陸でも見られるようになった(Wikiped...初めてのイソヒヨドリ

  • 鉄橋のチョウゲンボウ
    2021/12/08 09:19
    鉄橋のチョウゲンボウ

    BORG400FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)鉄橋の近くに逝ったら鷹の鳴き声が聞こえて来た。ハヤブサが来ていないかと期待したがチョウゲンボウだった。この辺りを縄張りにするいつものチョウゲンボウだった。チョウゲンボウ・ハヤブサ科ハヤブサ属チョウゲンボウ種・鳩位の大きさ・ユーラシア大陸、アフリカ大陸に広く分布・寒冷地で繁殖した個体は冬に南方に渡り越冬・日本では夏季に本州北部から中部で繁殖(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー鉄橋のチョウゲンボウ

  • 藪から出たベニマシコ
    2021/12/05 08:58
    藪から出たベニマシコ

    BORG400FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)藪の奥からベニマシコのさえずりが聞こえて来た。しばらく待っていたら藪から姿を現した。葦に留まって辺りを伺っている。お嬢のベニマシコだ。羽繕いに出て来たようだ。しばらく羽繕いをした後、飛び去った。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー藪から出たベニマシコ

  • 小枝のエナガ
    2021/12/03 09:45
    小枝のエナガ

    BORG400FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)エナガの群れが近づいて来た。尾が長いが体は小さな野鳥だ。忙しく小枝を渡り過ぎ去る。時々珍しい鳥が混じって居ることもある。エナガ・スズメ目エナガ科エナガ属エナガ種・ヨーロッパから中央アジア、日本まで広く分布・日本では九州以北に留鳥として生息・雌雄同形同色FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー小枝のエナガ

  • 藪のベニマシコ(嬢)
    2021/12/01 09:22
    藪のベニマシコ(嬢)

    BORG400FLLンズ(400mmF5.6)PentaxKpで撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)今シーズン初めてベニマシコの姿見ることが出来た。声だけは三週間前くらいから、あちこちで聞いていた。チラッとそれらしい姿は見ていたが、はっきりと見たのは初めてだ。ベニマシコの嬢が二、三羽で行動していた。ベニマシコ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖・冬鳥として本州以南へ渡り越冬するFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー藪のベニマシコ(嬢)

  • 電線のコクマルガラス
    2021/11/29 09:45
    電線のコクマルガラス

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)圧倒的に多いミヤマガラスに溶け込んでいるコクマルガラス。ミヤマガラスは特にコクマルガラスを邪魔にしていない様子だ。同じカラスの仲間と認識しているのか、一緒に行動している。コクマルガラスは白型、黒型一緒に固まる傾向がある。コクマルガラス・カラス科カラス属コクマルガラス種・日本に飛来するカラスでは最小種・嘴は細く短い・前身は黒い羽毛覆われ、側頭部に灰色の羽毛が混じる・首から背にかけて白い羽毛の白型と全身が黒い黒型が居る・日本には越冬のため本州西部(特に九州)に飛来する(冬鳥)(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキ...電線のコクマルガラス

  • 銀髪のジョウビタキ
    2021/11/27 08:35
    銀髪のジョウビタキ

    銀髪のジョウビタキが元気に動き回っていた。野バラの赤い実や蔓草の青い実が沢山ある一等地だ。ジョウビ嬢も到着して居るので一等地を明け渡すのは近い。ジョウビタキ・スズメ目ツグミ科ジョウビタキ属ジョウビタキ種・チベットから中国東北部、沿海州、バイカル周辺で繁殖・非繁殖期は日本、中国南部で越冬する・野バラやピラカンサなどの粒状の実を食べる・実の果皮が消化した後、種を吐き出すFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー銀髪のジョウビタキ

  • また来たタゲリ
    2021/11/25 09:20
    また来たタゲリ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)通りすがりに、前にタゲリが来ていた田んぼの傍を通って見た。タゲリの群れが又来ていた。今回はケリは混じって居なかった。4,5年前まではタゲリは春まで滞在していた。最近は二、三日しか滞在しなくなった。今回も何日滞在するか分からない。タゲリ・チドリ目チドリ科タゲリ属タゲリ種・ミューミューと猫のように鳴く・夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲な地域で繁殖し、冬季はアフリカ北部やユーラシア南部で越冬・日本へは越冬の為本州に飛来FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAーまた来たタゲリ

  • ミヤマガラス
    2021/11/21 09:54
    ミヤマガラス

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)南方から渡って来る渡りガラスのミヤマガラス。最近暖かくなったせいで関東まで来るようになった。今の時期、数百羽の群れで田んぼに群れている。ミヤマガラスの群れの中に一回り小さなコクマルガラスが混じっている。田んぼの近くの電線は避難場所としている。塒(ねぐら)にしているかまでは確認していない。ミヤマガラス・カラス科カラス属ミヤマガラス種・ユーラシア大陸中緯度地方に分布・日本では全国に飛来する冬鳥・森林や農耕地帯に生息・大規模な群れを形成(Wikipedia)よりミヤマガラスと黒型コクマルガラスFC2ブログランキング植物・花ランキングにほん...ミヤマガラス

  • 中島みゆきなど芸能人・著名人の自宅を探訪~代田・代沢散策(5):斎藤茂吉/三好達治/横山利一/なべおさみ
    2021/11/19 10:18
    中島みゆきなど芸能人・著名人の自宅を探訪~代田・代沢散策(5):斎藤茂吉/三好達治/横山利一/なべおさみ

    ★都合により、しばらくの間(10日~2週間程度)記事の更新をお休みします。☆☆☆前回の「著名人の自宅を探訪~代田・代沢散策(4):服部克久/河口慧海/萩原朔太郎/円乗院」では、世田谷区の代田を散策しながら、服部克久の自宅や文士・著名人の旧宅跡を探訪しました。今回は、代田を散策しながら、中島みゆき、なべおさみなど芸能人・著名人の自宅を探訪します。(※)他の芸能人・著名人関係の記事については、「芸能人・著名人...

  • 電線のコクマルガラス
    2021/11/19 10:12
    電線のコクマルガラス

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)遠くの空に鳥の集団が見えた。竜巻のように渦を巻いては、ばらけ、又渦を巻く。ミヤマガラスの集団だと思った。昨年ミヤマガラスが群れを成して居た所に行って見た。電線に沢山のミヤマガラスが留まっていた。ミヤマガラスの中に二羽白型コクマルガラスが居た。コクマルガラス・カラス科カラス属コクマルガラス種・日本に飛来するカラスでは最小種・嘴は細く短い・前身は黒い羽毛覆われ、側頭部に灰色の羽毛が混じる・首から背にかけて白い羽毛の白型と全身が黒い黒型が居る・日本には越冬のため本州西部(特に九州)に飛来する(冬鳥)(Wikipedia)よりFC2ブログラ...電線のコクマルガラス

  • 田んぼ上空のトビ
    2021/11/17 12:08
    田んぼ上空のトビ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田んぼや川沿いの上空には確実にチョウゲンボウやノスリやトビが現れる。カケスや他の鳥が空振りでも、これらのどれかが現れて、気を取り直せる。今回も遠くまでコクマルガラスを撮りに行ったが、姿を見ただけで飛び去られた。気落ちしたところにトビが現れて、無収穫にならずに済んだ。このトビはいつも出会っている所から15Km上流の所で飛んでいたトビだ。いつも出会っているトビかどうかは不明。トビ(トンビ)・タカ科トビ属トビ種・ユーラシア大陸からアフリカ大陸、オーストラリアにかけて広く分布・タカ科の中では比較的大型・全長60から65cmカラスより一回り大...田んぼ上空のトビ

  • ケリとタゲリ
    2021/11/15 08:14
    ケリとタゲリ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)タゲリの群れの中にケリが一羽交じっていた。ケリとタゲリはそれぞれが別の群れを作っていることが多い。ケリの群れにタゲリが居るのは見たことがない。タゲリの群れにケリが一羽混じっているのがほとんどだ。タゲリ・チドリ目チドリ科タゲリ属タゲリ種・ミューミューと猫のように鳴く・夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲な地域で繁殖し、冬季はアフリカ北部やユーラシア南部で越冬・日本へは越冬の為本州に飛来(Wikipedia)よりケリ・チドリ科タゲリ属ケリ種・モンゴル、中国北東部、日本で繁殖・冬には東南アジア南部に移動するものもある・全長約34cm・雌雄...ケリとタゲリ

  • 田んぼのケリ
    2021/11/13 10:11
    田んぼのケリ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)田んぼに来たタゲリの群れにケリが一羽居た。昨年も同じ所にタゲリが居てケリが一羽交じっていた。ケリは一日だけ居てタゲリの群れに居なくなった。今年は何日タゲリと一緒に居るかな。ケリ・チドリ科タゲリ属ケリ種・モンゴル、中国北東部、日本で繁殖・冬には東南アジア南部に移動するものもある・全長約34cm・雌雄同色・成鳥の夏羽は東部から胸上部灰青色で体上面は灰褐色、体下面は白色(Wikipedia)よりFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー田んぼのケリ

  • 田んぼのタゲリ
    2021/11/11 14:26
    田んぼのタゲリ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)タゲリが毎年来る田んぼに来た。排水工事をした乾田なので何時まで居るか定かではない。田んぼの泥の中に虫が余り居なくなったためらしい。昨年は二、三日で居なくなってしまった。タゲリ・チドリ目チドリ科タゲリ種・ミューミューと猫のように鳴く・夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲な地域で繁殖し、冬季はアフリカ北部やユーラシア南部で越冬・日本へは越冬の為本州に飛来FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー田んぼのタゲリ

  • 初見えジョウビタキ
    2021/11/09 09:15
    初見えジョウビタキ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)今シーズン初めてのジョウビタキの雄に出会った。毎年訪れ、5月近くまで滞在するジョウビタキだ。赤い野バラの実や他の草の実の在る所を確保だ。パツ、パツと尾羽を鳴らして存在のアピールをしている。ジョウビタキのメスが来るとこの場所は譲らねばならなくなる。ジョウビタキ・スズメ目ツグミ科ジョウビタキ属ジョウビタキ種・チベットから中国東北部、沿海州、バイカル周辺で繁殖・非繁殖期は日本、中国南部で越冬する・野バラやピラカンサなどの粒状の実を食べる・実の果皮が消化した後、種を吐き出すFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里20...初見えジョウビタキ

  • 鉄柱のノスリ
    2021/11/07 07:02
    鉄柱のノスリ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)河川敷のグラウンドの鉄パイプに留まったノスリ。グラウンドに出る野ネズミかモグラを狙っている様子だ。毎日のようにチョウゲンボウ、トビも辺りを巡回する。獲物獲得の競争率が高い地域だ。ノスリ・タカ目タカ科ノスリ属ノスリ種・中央、南シベリア、モンゴル、中国、日本に生息・夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯に渡り越冬・日本では北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖、繁殖地では留鳥FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー鉄柱のノスリ

  • 巡回するモズ
    2021/11/05 08:44
    巡回するモズ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)モズが盛んにキキキキキと高鳴きして縄張りを主張している。胸に鱗(うろこ)状の羽毛が生えたモズだ。モズの雄だと思われる。自分の縄張りを巡回しながら枝や穂に留まっては高鳴きを繰り返している。百舌(モズ)・スズメ目スズメ亜目モズ科モズ属モズ・日本、朝鮮半島、中国、ロシア南部に分布・模式標本(亜種モズ)の産地は日本・様々な鳥の鳴き声を真似た複雑なさえずりを行うことが和名の由来FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー巡回するモズ

  • 森のカケス2
    2021/11/03 08:15
    森のカケス2

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)一羽は居るのが分かった森のカケス。姿が見える所に出て来るのを気長に待った。時々どんぐりの木のある所から飛び出すのは見えた。木の枝の密集した裏側で羽繕いかなにかをしている。カケスは警戒心が強く、なかなか姿の見える所には出ない。数時間待ってやっと姿が見ることが出来た。カケス・スズメ目カラス科カラス属カケス種・アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸の中部から南部にかけて分布・日本では九州以北で繁殖する留鳥・日本の北部に生息するものは、冬季南下する(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー...森のカケス2

  • いつものトビ
    2021/11/01 11:29
    いつものトビ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)川に沿って飛んで来ては又帰って行くトビ。ほとんど毎日のように、片道20Kmくらいの往復をする。比較的低空を飛ぶこともあるが、ものすごく高い所を輪を描いて飛ぶこともある。何の為、地上の獲物が見えそうもないような高い所を飛ぶのだろう。エネルギーの無駄なような気がするが。トビ(トンビ)・タカ科トビ属トビ種・ユーラシア大陸からアフリカ大陸、オーストラリアにかけて広く分布・タカ科の中では比較的大型・全長60から65cmカラスより一回り大きい・翼開長は150cmから160cm・体色は褐色と白のまだら模様・目の周りが黒褐色(Wikipedia)よ...いつものトビ

  • くりくり目のノビタキ
    2021/10/31 08:15
    くりくり目のノビタキ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)今年は秋に渡る野鳥の立ち寄りが少ない。ノビタキも三つの群れが立ち寄っただけだった。どの群れも一日から二日、三日くらいで抜けてしまった。今日は来ていないかと通ったが、次の群れは来ないようだ。間に雨の日があったりで、ノビタキが見られた期間は10日くらいだった。ノビタキ・ツグミ科ノビタキ属ノビタキ種・ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬季は南方へ渡る・東南アジア、インドでは周年見られる・日本には夏鳥として中部以北に渡来し繁殖する・本州中部以南では春、秋の渡りの時期に見られる・雄の夏羽は頭部から背中に掛けて真っ黒になる・雌は雄に比べて小さい...くりくり目のノビタキ

  • 森のカケス
    2021/10/30 09:18
    森のカケス

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)昨年カケスが来た森に行って見た。昨年は沢山来ていて、森のあちこちでギィーギィーと鳴いていた。今年は森は静かでギィーギィーの声は聞こえなかった。昨年居た辺をあちこちを捜して見た。かすかにギィーの声が聞こえた気がした。しばらく待ったらやっと一羽50mくらい先の木に出て来た。証拠写真がやっと撮れた。カケス・スズメ目カラス科カラス属カケス種・アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸の中部から南部にかけて分布・日本では九州以北で繁殖する留鳥・日本の北部に生息するものは、冬季南下する(Wikipediaより)FC2ブログランキング植物・花ランキングにほ...森のカケス

  • オオブタクサのノビタキ
    2021/10/28 08:24
    オオブタクサのノビタキ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)堤防と河原を行き来するノビタキ。堤防の斜面で虫を捕っては河原へ避難する。河原には葦、セイタカアワダチソウ、オオブタクサなど色々な植物が生えている。種種の草に留まるごとに絵柄が異なる。今回はオオブタクサに留まったノビタキ。もうすぐノビタキも去ってしまう。ノビタキ・ツグミ科ノビタキ属ノビタキ種・ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬季は南方へ渡る・東南アジア、インドでは周年見られる・日本には夏鳥として中部以北に渡来し繁殖する・本州中部以南では春、秋の渡りの時期に見られる・雄の夏羽は頭部から背中に掛けて真っ黒になる・雌は雄に比べて小さいFC...オオブタクサのノビタキ

  • 堤防のノビタキ
    2021/10/27 07:12
    堤防のノビタキ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)堤防の草に居る青虫を捜すノビタキ。どういうセンサーで見つけるのか不思議。草に居る虫の少しの動きを察知するのか。頻繁に草に飛び降りては青虫を捕らえる。ノビタキ・ツグミ科ノビタキ属ノビタキ種・ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬季は南方へ渡る・東南アジア、インドでは周年見られる・日本には夏鳥として中部以北に渡来し繁殖する・本州中部以南では春、秋の渡りの時期に見られる・雄の夏羽は頭部から背中に掛けて真っ黒になる・雌は雄に比べて小さいFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー堤防のノビタキ

  • 現れたチョウゲンボウ
    2021/10/25 11:06
    現れたチョウゲンボウ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)晴れた風の強い日、堤防上空にチョウゲンボウが現れた。盛んにホバリングして何かを狙っている。急降下して何かを捕まえ、飛び立った。捕まえたのは大きなバッタだった。飛びながら掴(つか)んだバッタを食べていた。FC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー現れたチョウゲンボウ

  • セイタカアワダチソウのノビタキ
    2021/10/23 06:36
    セイタカアワダチソウのノビタキ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)堤防の風草に留まって下の草の青虫を捜すノビタキ。堤防上の道や堤防下の道を人が通ると河原へ飛ぶ。大抵は河原の葦の穂に留まる。たまたまセイタカアワダチソウに留まったノビタキ。しばらく辺りの様子を見ていたが飛び立った。ノビタキ・ツグミ科ノビタキ属ノビタキ種・ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬季は南方へ渡る・東南アジア、インドでは周年見られる・日本には夏鳥として中部以北に渡来し繁殖する・本州中部以南では春、秋の渡りの時期に見られる・雄の夏羽は頭部から背中に掛けて真っ黒になる・雌は雄に比べて小さいFC2ブログランキング植物・花ランキングにほ...セイタカアワダチソウのノビタキ

  • 河原のノビタキ
    2021/10/21 07:39
    河原のノビタキ

    BORG89EDLンズ(600mmF6.7)PentaxKpでCatchinfocusにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)ススキに留まったノビタキ。傍にはセイタカアワダチソウが咲いている。堤防の斜面で虫を捕っては河原のススキへ飛ぶ。近づくと飛び去るのでなかなか近づけない。ノビタキ・ツグミ科ノビタキ属ノビタキ種・ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬季は南方へ渡る・東南アジア、インドでは周年見られる・日本には夏鳥として中部以北に渡来し繁殖する・本州中部以南では春、秋の渡りの時期に見られる・雄の夏羽は頭部から背中に掛けて真っ黒になる・雌は雄に比べて小さいFC2ブログランキング植物・花ランキングにほんブログ村(c)山里2015ー写真素材PIXTAー河原のノビタキ

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