[撮影地]アニラオ[水深]-15m[カメラ]NIKON D800E[カメラ]AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8ED2月のアニラオにて撮影。砂地のポイントでなかなかこれという被写体に出会えないとき、ソフトコーラルなど色んなところにいるエビで重宝する。浅めの子の水深にもわずかに生息する白いウミカラマツにはやはりこのエビが付いていた。20~30mの深場なら、ゴルゴニアンシュリンプやらが期待できるが、この水深ならこのエビが妥当な生息域か。時間はあるので青や白のライトを自由にに組み合わせて、撮影してみると以前はもっとこのエビを撮っていたことを思い出す。水中撮影のバリエーションを求め…
セブのダイビングで見れる魚たち ビッグフィンシュリンプゴビー チークスポットゴビー ジュウモンジサラサハゼ ホホベニサラサハゼ
和名:テンクロスジギンポ(イソギンポ科) 学名:Plagiotremus tapeinosoma (Bleeker, 1857) 英名:Piano fangblenny 分布:伊豆~インド・太平洋 撮影日時:2025-03-13 撮影場所:八幡野(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター jester.jp ギンポの仲間は、下の写真のように、岩場やサンゴ礁の穴に棲んで頭だけを出していることが多いのですが、本種は、巣穴から出てしょっちゅう動き回っています。 というのも、魚の鰭や皮膚の一部を齧りとって食べるという、小…
和名:ニラミギンポ(イソギンポ科) 学名:Ecsenius namiyei (Jordan et Evermann, 1902) 英名:Black comb-tooth 分布:伊豆諸島~西部太平洋 撮影日時:2025-01-25 撮影場所:マクタン(オランゴ島タリマ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ(フルサイズ160mm相当) 撮影協力:アクエリアスダイバーズ aqdceb.com 下の写真のように、前半身が濃紺、後半身の3分の1ほどが黄色であることが多い種ですが、上の写真の個体は、後半身が黄色ではなくて白でした。 撮影日時:2000-11-21 撮影場所:柏…
こんばんはー今日から4月に🌕まだまだ仕事はたっぷり残ってますが…大瀬の写真になりますそろそろ満開かなー大瀬へ行く途中の桜たち見どころもそろそろですね海の中も若いカエルたちがあちこちでTHEカエルのyg砂まみれだったイロカエルyg ヒレナガカザゴのヤングたちもあちこちで証拠写真ですがキアンコウ黒潮も少し入ってきてるのかな昨日は少し水温上がってたまた来週も行くかな…ではまたねカエルたち😚
水中フォーカス性能が、最も、優れているミラーレスは!?(2025/3/31現在)
水中フォーカス性能が、最も、優れているミラーレスは!?(2025/3/31現在) 『ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記Ⅱ』の更新が遅いと多方面から言われてしまっている(;^ω^) ハリ魔王は、基本、普通良さそうから、持っていたら便利だな、良いなー♡ 自分も、使いたいなーと思う物について書いてきた。 いらない、使いずらいは、書かない事にしている。 ミラーレスについては、 ハリ魔王は、早くから導入しているが、 最近は、アップしないできている。 それは、いらない、使いずらいではない。 ある一定のレベルを超えている物には、 デジタル一眼の性能を水中で超えるものが無かったからである。 もちろん、コンパク…
和名:キンセンイシモチ(テンジクダイ科) 学名:Ostorhinchus wassinki (Bleeker, 1861) 英名:Kupang cardinalfish 分布:千葉~沖縄(?) 撮影日時:2025-03-13 撮影場所:八幡野(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ x 1.4倍テレコン(フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター jester.jp 八幡野に限らず、川奈にも沖縄にもフィリピンにも、温帯からサンゴ礁までどこにでもいます…と思っていたのですが、小学館の『日本魚類館』には分布が沖縄以北となっています。 どうも、よく似ているスジオ…
[撮影地]アニラオ[水深]-15m[カメラ]NIKON D800E[カメラ]AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8ED2月のアニラオにて撮影。砂地のポイントでなかなかこれという被写体に出会えないとき、ソフトコーラルなど色んなところにいるエビで重宝する。浅めの子の水深にもわずかに生息する白いウミカラマツにはやはりこのエビが付いていた。20~30mの深場なら、ゴルゴニアンシュリンプやらが期待できるが、この水深ならこのエビが妥当な生息域か。時間はあるので青や白のライトを自由にに組み合わせて、撮影してみると以前はもっとこのエビを撮っていたことを思い出す。水中撮影のバリエーションを求め…
3月下旬になってようやく仕事が落ち着いたので沖縄やんばるに行って来ました。今回のやんばるは結構寒くて夜の気温は12℃まで下がりそれほどの成果はありませんでした。そんな中でも何とか撮れたオキナワイシカワガエルを載せていきます。オキナワイシカワガエル日本で一番美しいカエルといえばやはりイシカワガエルです。奄美大島にはアマミイシカワガエル、やんばるにはオキナワイシカワガエルが生息しています。緑色の体に褐色の斑点が全身に散りばめられていてとても美しい姿をしています。成体の大きさは6-10cmぐらいで体格がいいので割と存在感がありますね。奄美の個体群は金色斑っぽく見えますが、やんばるの個体群はどう見ても茶色斑です。それに、沖縄の個体は斑がやや大きく不揃いな感じがしますね。絶滅危惧ⅠB類・県の天然近物に指定されている...やんばるの渓流に棲むオキナワイシカワガエル
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