武居三省堂は、明治初期に創業した文具店で、創業当初は筆・墨・硯など書道用品の卸売を中心としていましたが、後に絵筆や文具を扱う小売店へと姿を変えました。店内は昭和30年代の様子が再現されて、机の上に並ぶ墨や文具、使い込まれた木製の棚からは、かつての商いの息遣いが伝わってくるようです。建物は1927年に建てられた看板建築の一つで、茶色いタイル張りの外観が印象的です。店内に足を踏み入れると、高い棚いっぱいに並...
このマウントのあるところから大通り側へ曲がるとまた見えてきます。 #102 裏路地側に目を向けるとまた見えてきます。#103 九州型の連球は変わらずに維持し…
【東京都美術館その1】《大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画》に見入る!
2026年9月17日、東京都美術館(上野公園8-36)へやって来ました。東京都美術館は、1926年(大正15)に「日本初の公立美術館」として「東京府美術館」という名称で開館しました。今年で開館100周年を迎えています。現在開催中の「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」は、東京都美術館開館100周年記念として開催されています。今回は、この展覧会で話題になっていた襖絵を見に訪れました。その前に、美...
濡れた二人組が断られる理由──親水公園の近くで見つけた注意看板
とある施設の裏側に回った所、ふと目に入った注意看板がある。「濡れた服・水着での入館はご遠慮ください」。海もプールもない場所なのに、なぜか水着姿の二人組が赤い斜線で断られている。よく見ると、二種類の看板が並んでいて、描かれている人物も微妙に違う。その違いを追っていくと、看板の背景にある“場所の事情”が静かに浮かび上がってきた。 濡れた二人組が出てくる施設 海でもプールでもないのに、「濡れた服・水着での入館はご遠慮ください」。最初にこの看板を見たとき、少しだけ違和感があった。ここは海辺でも、巨大プールの隣でもない。それなのに、看板の中では、濡れた二人組がきっちり禁止されている。 写真1:黄色い水着…
初めての海外旅行は1984年冬の中国だった目的は満鉄の蒸機撮影で団体旅行だった当時の中国旅行は制約が多く個人旅行は難しかった団体旅行に参加して旅行のノウハウを自分なりに勉強した80年代の夏の終わりに成田~北京の航空券の往復航空券だけで中国蒸機撮影の初めての中国一人旅に挑戦した荷物はバックパッカー風で少なくして正解だった一番大変だったのが中国国内を移動する切符購入窓口だった中国人は秩序が無いことだ、...
江戸東京たてもの園を歩いていると、どこか懐かしい町並みの中に重厚な土蔵造りの建物が現れます。休憩所として利用されているこの蔵の二階にあるのが、「たべもの処 蔵」です。映画『千と千尋の神隠し』のモデルになった建物があることで知られるエリアだけに、周囲にはまるで昔の東京へ迷い込んだような雰囲気が漂っています。白い提灯やのぼりが風に揺れ、散策の途中で思わず足を止めたくなる佇まいでした。こちらで味わえるの...
10月14日は鉄道の日、その前後には青春18きっぷと同様に全国のJRで利用できる秋の乗り放題パスが発売されています。今年は10月3日(土)から18日(日)までの間、連続する3日間で利用でき、価格は7,850円と青春18きっぷよりも割安でコスパの良い割引きっぷです。学校が休み
ありゃ写つていたのね。白髪妖怪カメラうるるる。サトイモ茎は昨年と比べると細目です。9月は雨ばっかりで光合成が足りなかったのでしょう。オクラオクラの"木" ...
「吉原六ヶ町」の記憶を歩く――旧町名由来案内と街路灯の現存確認
台東区千束の長國寺で開催されていた「いきいきあじさい祭り」を見学した後、周辺の路上探索を開始した。 街を歩くと「よし原○○」と書かれた街路灯がいくつか目に留まる。その場で見かけた「京町一丁目」「江戸町一丁目」「揚屋町」の3本を撮影し、帰宅後に手元の過去ログを整理したところ、以前の探索でも同種の街路灯をいくつか撮影していたことが判明した。 さらに確認を進めると、吉原エリアには旧町名関連の街路灯として「京町二丁目」「江戸町二丁目」「角町」が存在すること、そして台東区が設置した「旧町名由来案内板(下町まちしるべ)」も計6枚存在することが分かった。 案内板についても過去に数枚撮影していたが、全6枚の記…
午前中のバイトを終え、昼ご飯もそこそこに駆けつけた=10月7日(水)。サクラマス、いた。すっかり赤みを帯びている。そして、飛んだ!こちらは、ヤマメ。
青春時代の蒸気機関車撮影旅はとにかく印象的だったねあれから半世紀たった今でも強烈に思い出に刻み込まれている!!とにかく貧乏旅で食うや食わずの旅でおまけに寝不足駅で寝るか夜行列車で寝る、確か布団で寝たのは宮崎のYH一泊だけだけどメチャクチャ楽しかったな!!この罐だって40年後に群馬で復活したC6120なんだな世の中何が起こるかわからないのだ!!そして50年後群馬で復活したC6120が走っていて僕を楽...
江戸東京たてもの園に移築保存されている川野商店は、1926年に江戸川区南小岩に建てられた和傘問屋です。重厚な瓦屋根や格子戸に、江戸以来の町屋建築の面影を見ることができます。かつて小岩は東京有数の傘の産地として知られ、川野商店では和傘の製造や卸売を営んでいました。館内には昭和初期の問屋の店先が再現され、色鮮やかな和傘の展示から当時の商いの様子をうかがうことができます。木の温もりが残る店内を歩くと、日本の...
【桜免許】桜の開花は数字で読める?600度の法則を知らずに春を迎えるのはもったいない
函館の桜2026その17〜ツツジと思いがけずまだちょっと咲いていた五稜郭公園の桜
函館の桜2026その18〜五稜郭公園は少しの桜と藤の花とツツジと
函館の桜2026その16〜八重桜とソフトクリームの後はツツジ
函館の桜2026その15〜今年最後の桜は青空の石崎地主海神社へ②
函館の桜2026その14〜今年の最後の桜は青空の石崎地主海神社の八重桜①
函館の桜2026その13〜GWが終わる頃には八重桜とカーネーションと
函館の桜2026その12〜5月はハコビットのスタンプラリーをしながら歩く⑦
函館の桜2026その11〜5月はハコビットのスタンプラリーをしながら歩く⑥
函館の桜2026⑧〜5月はハコビットのスタンプラリーをしながら歩く③
函館の桜2026⑦〜5月はハコビットのスタンプラリーをしながら歩く②
函館の桜2026⑥〜5月はハコビットのスタンプラリーをしながら歩く①
【 日記・スイーツ 】無印良品、季節限定で「桜のチーズケーキ」を食べてみました!
まだあった桜味(残りかす?)
桜前線、今年は同時ゴールというどっちつかず(※写真多いです)
※記事内の写真は2020年11月(2020と記載)と2024年11月(2024と記載)に撮影したものが混在しています。いずれも新京成電鉄時代です。 松戸新田駅…
ある晴れた午後、公園の片隅に立つ「エサやり禁止」の看板の前で、野良猫のミケと、ハトのポッポが深刻な会議を開いていた。 彼らの目の前にあるのは、あの有名な「赤いNOマーク」の看板だ。だが、彼らが睨みつけているのはその警告文ではない。その中に描かれたグラフィック、その「物理法則」についてだ。 「おい、ポッポ」ミケが、前足で看板の下部、自分たちのシルエットが描かれているあたりをトントンと叩いた。「これ、どう見てもおかしいだろ。俺たちはこの『赤い輪っか』の『手前』にいる設定だよな?」 「クルックー、そうだニャン」ポッポは首をすくめた。「俺たちのシルエットは、完全に輪っかの外、つまり現実世界にいる。でも…
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